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光州!革新で固めた1年 大韓民国の未来に跳躍する3年に

작성자 : admin작성일 : 2019-07-09 10:5416
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光州広域市庁舎の全景光州広域市庁舎の全景国立アジア文化殿堂一帯の夜景国立アジア文化殿堂一帯の夜景南部大学にある市立国際プール南部大学にある市立国際プール
光州!革新で固めた1年
大韓民国の未来に跳躍する3年に

| 光州広域市長、就任1年を迎え記者会見
| 6大分野100大成果と今後3年の核心政策発表
| 就任1年目の光州「三大成果」
光州型雇用事業の安着・都市鉄道2号線の建設・第4次産業革命の先導都市基盤を整える


光州広域市イ・ヨンソプ号の民選7期の1年は、革新と疎通の両翼にて長年の課題を次々に解決し産業不毛地となっていた光州を第4次産業革命の先導都市への変貌を遂げさせたという評価を受けた。

光州広域市長は、26日午前、光州市庁内のブリーフィング室で記者会見を開き、就任1年の6大分野100大成果と残り3年の10大革新政策の方向性を明らかにした。

特に、就任1年目の光州の三大成果として▲光州型雇用事業である労使共生の自動車工場投資協約の締結 ▲統治行政の成功モデルである都市鉄道2号線の建設 ▲光州未来の雇用・食べ物を創出する第4次産業革命先導都市の基盤の造成などを挙げた。

光州広域市長は「昨年1年は早朝から夜遅くまで休日のない強行軍の毎日だったが、故郷の光州のために働けるということ自体がうれしくてやりがいを感じる時間だった」とし、「長年、政治的な差別と疎外により経済的に立ち遅れた辺境の光州を大韓民国の未来に高らかに立たせるために‘本立道生’、革新を通じて基本をきちんと打ちたて新しい道を創らなければならなかった」と語った。

続けて「就任と同時に光州のビジョン『光州、大韓民国の未来に』、市政目標『正義で豊かな光州』、二大政策手段『光州らしさの回復・いい雇用創出』、三大市政価値『革新・疎通・清廉』を提示し本格的な革新を推進した」とし、「このために雇用を中心に市政の全面改編を行い、行政システムと組織文化、そして働く方式を大々的に革新し『現場に答えがある』という姿勢を持ち、市民の皆さんと暮らしの現場で緊密に疎通しながら市政に対する信頼を回復し、市民の積極的な市政参加を導き出せるようにした」と明らかにした。

光州広域市長は「その結果、1年の間に軌道を離脱した光州市政を正常軌道に安着させ、長くは数十年、短くは数年間解決できていなかった長年の課題を次々と解決するという成果を収め、産業不毛地だった光州を第4次産業革命の先導都市へと変貌さでることができた」と評価した。

最後に「光州市民の信頼の中で成された革新の6大分野の100大成果を土台に、今後、残された3年で10大核心政策を本格的に推進し、光州を大韓民国の未来に高くそびえ立たせたい」と加えて述べた。

<革新で固めた就任1年目の主な成果>

第一に、世界で類例のない自治体主導の社会大統合型労使共生の雇用モデルである光州型雇用事業を成就させ、その初事例として国内で23年ぶりに初めて国内資本で自動車工場を建設するという歴史的な成果を創出した。

自動車工場と部品工場ができれば光州に12,000余りの雇用が生まれ、「高費用・低効率」の韓国経済の体質を革新し競争力を強化する契機となると思われる。また高賃金や労使との葛藤により国内投資を渋っていた企業の足取りを国内投資の切り替えに向けさせ、海外に出ている製造業者らが国内に戻ってくるリショアリング(reshoring)効果をも期待できるものと見込まれる。
初期の計画通り今年の下半期には自動車工場の着工、2021年に量産体制に入る予定である。

第二に、最も公正で透明な市民参加公論化により16年間賛反論争が行われてきた都市鉄道2号線建設を確定し統治行政の成功モデルを創出。地域の長年の論争を対話と妥協で解決した成功事例として生活民主主義の新しい扉を開いた。特に反対と少数の意見まで十分に収束し合意点を導き出した公論化の模範事例として選ばれ、様々な自治体のベンチマーキングが続いており、学術的な価値まで認定を受けながら韓国政策大賞も受賞した。中央政府の行政手続きを全て終え光州世界水泳大会の後、本格的な工事を開始し当初の計画通り2023年に1段階区間を開通する予定である。

第三に産業不毛地であった光州が第4次産業革命の先導都市としての一歩を踏み出し、ムン・ジェイン政府の革新成長三大戦略投資分野であるAI・水素経済・ビッグデーター産業を主導的に率いるなど光州を第4次産業革命の先導都市として変貌を遂げさせた。

光州は未来の産業地図を塗り替えるAIの中心研究開発(R&D)事業が政府の予備妥当性調査免除事業に選定されたことで、国内最大規模のAI中心産業融合集積団地の造成事業に拍車をかけている。また国内で唯一エコ・フレンドリー自動車部品認証センターを誘致、エネルギーベリー電気研究院の分院を建て、国内第1号の水素融合エネルギー実証センターの開院など、未来の食べ物や雇用が光州を中心に急速に再編されている。

第四に、就任と同時に「いい雇用の創出」を市政の最優先課題として提示し、市政全般を雇用中心に全面改編した。

市長直属雇用先委員会を設置、雇用政策4年ロードマップの樹立、雇用経済局を雇用経済室に拡大・改編、雇用影響評価を大幅に強化、全部署において雇用成果評価制の実施などを通じて予算と政策が「いい雇用の創出」に集中できるようにした。

第五に、光州ならではの固有ある独特な光州らしさを発掘し文化観光のインフラを大幅に拡張し、芸郷光州の文化競争力を高めた。

地方自治団体では初めて文化経済副市長の職制を新設し、総合的な文化行政を繰り広げており、文化政策4年のビジョンも樹立した。光州ならではの特色ある見どころとして作られた国楽常設公演、味郷光州を代表する光州代表フード、光州の魅力を物語と公演で綴った光州シティーツアーなどを光州の代表的な観光商品として育てており、さらに金大中コンベンションセンター一円を国際会議複合地区として指定、湖南圏唯一の市内免税店の特許権を確保、e-スポーツ常設競技場の誘致など、光州の文化観光インフラを大幅に拡充した。

第六に、グレー都市とも言われる光州を総括建築家制度の投入などを通じて「アート都市光州」、「デザイン都市光州」へとリノベーションを行っている。

この1年間に、光州駅一帯、ペグン広場など都市再生ニューディール事業として11ヵ所が選定され、1兆2,364億ウォン(国費918億ウォン)以上を投資し都心の至るところで新しくリノベーションが行われている。光州松汀駅もKTX投資先導地区予備妥当性調査が通ったことで開発に弾力を与え、光州川アリラン文化の波造成事業も本格的に推進されている。

第七に、全国で最も安全な都市としての成長基盤を構築している。

全国で初めて5G基盤のスマート財産管理プラットフォーム構築から汎市民安全文化3‧3‧3運動まで市民の安全を最優先に推進し、災難安全分野の評価では大統領表彰を受賞し、交通事故の死亡者減少率が全国1位、子供交通事故の死亡者ゼロ化を達成し、全国で最も安全な都市づくりを進めている。

第八に、オーダーメイド型福祉・分かち合いと連帯の共同体により疎外と差別を無くし、全ての市民が幸せな光州を創造していく。

働く低所得層の自活支援対象の拡大、光州型基礎保証制度の施行、シニア雇用を前年対比4千名以上拡大、発達障がい者の自立生活賃貸住宅支援など、オーダーメイド型福祉の拡大を提供。地域中心の危機世帯発掘団1,798名を運営し、福祉死角地帯を解消し福祉安全網を固めた。自治区別の認知症安心センターの設置、韓国脳研究院協力研究団の開所で認知症安心都市の基盤を構築し、全国で初のオンラインボランティアプラットフォームの構築などボランティア先導都市として生まれ変わろうとしている。特に労使共生とさらに確固たるものとなったタルピッ同盟は、国民統合の代表モデルとして発展し光州の位相をさらに高めている。

第九に、革新と疎通を両輪として光州らしさの回復と雇用を中心とした市政全般の再設計・革新を行った。

市民権益委員会と光州革新推進委員会の設置、地域経済の活性化と市民不満の解消のために現場行政強化(18回現場ツアーの実施)、オンライン希望人事システムの構築、成果創出計画の導入、今月の公務員賞を新たに施行し「仕事」と「成果」中心の組織文化を拡散させた。

第十に、7月12日から始まる世界水泳選手権大会を成功裏に開催させるために休みなく積極的に努力した結果、歴代最大規模の国家(193ヵ国)と選手らの参加を促した。

※参照-6大分野、100大主要成果

<大韓韓国の未来に跳躍する今後3年間の10大核心政策>
光州広域市は革新と疎通による急速な昨年1年間の成果を基盤に、今後3年間は「正義にのっとり豊かな光州時代」を開く政策を本格的に繰り広げていく計画である。

① 光州の全ての力量と行政力を結集させ光州世界水泳選手権大会を歴代で最も成功裏の大会として開催し、レガシー事業を通じて水泳都市光州として位置づける。

② 光州型雇用事業を成功させ光州を名実相伴う未来自動車のメッカとして造成し、いい雇用先を創出することで青年が戻ってこれる、企業が求めてくる、労使共生の産業平和都市を実現する。

③ ピッ・クリーン産団(エコ・フレンドリー自動車)、南区都市先端産団(エネルギー新産業)、チョンダン3地区(AI生態系)を第4次産業革命時代の三大革新拠点とし、11大戦略産業を集中育成し経済自由区域と規制自由特区指定にも総力を注ぎ、企業の投資誘致の与件を画期的に改善することで第4次産業革命の中心都市としての名を高める。

④ 地域中小企業のスマート製造革新により企業の成長潜在力を高め技術とアイデアさえあれば誰でも創業できる創造都市光州の土台づくりをする。

⑤ 働ける障がい者やシニア層には能力にあった雇用を斡旋し、働けない方々にはオーダーメイド型の福祉サービスにより疎外と差別のない、全ての市民が幸せな包容的な共同体を実現する。

⑥ 先端技術を活用し各種災害や災難から安全な光州をつくり、都市鉄道2号線の建設で、市民にエコ・フレンドリーで安全な名品都市鉄道を提供し交通福祉を充実させる。
 
⑦ 芸郷・義郷・味郷、三鄕の光州らしさを商品化・ブレンド化・産業化し、都市競争力を強化し、代表公演・代表フード・代表文化マウルを育成、韓国文化技術(CT)研究院の誘致、全日ビル歴史文化空間造成などにより光州文化競争力を高める。また市内免税店、第2コンベンションセンターなど、MICE産業を集中育成する。さらに魚登山観光団地を造成し国際文化観光都市として発展させていく。

⑧ 2020年に40周年を迎える5․18民主化運動記念期間に世界人権都市フォーラムをUNと共同開催するなど5‧18の世界化を図り、2022年まで旧全南道庁の原型を復元し、民主・人権・平和都市の位相を確固たるものとする。

⑨ 光州をはぐくんできた光州川の「水量確保」、「水質改善」、「生態復元及び親水空間造成」の三大分野において2021年まで総額370億ウォンを投入し、澄んだ水が流れる生態文化河川として変貌させPM2.5や猛暑の心配がないエコ・フレンドリーな都市を造成する。

⑩ 光州・全南の共生協力をさらに確固たるものにし共同繁栄の道を歩み、また光州-大邱の内陸鉄道と慶全線の電鉄化事業を早期着工し地域均衡発展を牽引し東西和合と繁栄の道を開く共生の年をつくる。

光州広域市長は「光州が行く道は明瞭である。1年前の就任挨拶で約束した通り市民の暮らしを変える‘雇用経済市長’となり光州を大韓民国の未来に高くそびえ立たせたい」とし、「休むことなく走り続けてきた、この1年のように今後も残りの3年も『正義にのっとり豊かな光州時代』を開くために中石沒鏃の切実さと集中力で最善を尽くしていく」と述べ、「水は共に出会い集まれば強くなり遠く流れていく」とし、「市民の皆さんが力を合わせて下さることを願ってやみません」と述べた。