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光州型雇用のための完成車工場合作法人、ついに発足!

작성자 : admin작성일 : 2019-09-03 15:0414
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光州型雇用自動車工場の合作法人発起人総会が20日午後2時に光州グリーンカー振興院で開かれた。(2019.8.20.)光州型雇用自動車工場の合作法人発起人総会が20日午後2時に光州グリーンカー振興院で開かれた。(2019.8.20.)20日午後2時、光州グリーンカー振興院で開かれた光州型雇用自動車工場合作法人の発起人総会で光州広域市長が記念の辞を述べている。(2019.8.20.)20日午後2時、光州グリーンカー振興院で開かれた光州型雇用自動車工場合作法人の発起人総会で光州広域市長が記念の辞を述べている。(2019.8.20.)
| 法人名称㈱光州グローバルモータース、世界に向かって力強い跳躍指向の意
| 定款確定・今月中に法人設立完了…年内に着工・2021年量産に突入 
| ECO車部品クラスター・AI産業融合団地事業と連携しグローバル社会に跳躍

光州型雇用モデルの初事業となる自動車工場合作法人が20日午後、(財)光州グリ-ンカー振興院大会議室にて発足式を持ち歴史的な最初の一歩を踏み出しました。

 発足式には光州広域市長とキム・ドンチャン光州市議会議長が参加し、
第1・2・3大投資者である㈶光州グリーンカー振興院のペ・ジョンチャン院長、現代自動車イ・ジュニョン常務、光州銀行ソン・ジョンウク頭取をはじめとする合作法人に投資した地域企業、自動車部品会社、金融圏投資家35名を含む150名余りが参加しました。

これにより労使民政大妥協を土台に「適正賃金、適正労働時間、同伴成長と相生協力」の原則下に社会大統合型で推進してきた光州型雇用事業が、それまでの「実験」と「準備」段階から抜け出し本格的な実行軌道に進入しました。また年内に自動車工場着工、さらに2021年量産体制に投入など当初のロードマップ計画通りに順調にスタートしました。

この日の発足式を兼ねた発起人総会では光州型雇用自動車工場合作法人の名称を「株式会社光州グローバルモータース(Gwangju Global Motors Co. Ltd)」に決定しました。光州市はこれまで全国からの公募を通じて提案された名称を基にして合作法人が「光州型」雇用モデルの代表的な事業で「世界市場」に向かって力強く跳躍するという意味を込めて「光州グローバルモータース」に決定し発起人総会で追認を受けたと明らかにし、発起人総会では㈱光州グローバスモータースを率いていく初代代表理事にパク・グァンテ前光州広域市長が選任されました。

 パク・グァンテ前市長は国会議員3選、光州市長を2期務め、国会議員時代には産業資源委員会の委員長を歴任するなど産業資源委員会で継続した活動を行い、自動車産業に対する理解度が高く合作法人を早期に安定化させることが期待され、光州労使民政から幅広い信頼を受けており、光州型雇用の社会的な歩み寄り精神を実現し中央政府及び経済界との橋渡しの役割を上手く務められる適任者という評価を受けています。

 この日に確定された㈱光州グローバルモータース定款には「本社は2019年1月31日光州広域市と現代自動車株式会社が結んだ『地域経済活性化及び雇用持続創出のための完成車事業投資協約』をもとに協力的な労使相生モデルの構築、適正賃金水準の維持、適正労働時間の具現、同伴成長と相生協力を図り、疎通・透明経営実現の原則を遵守し設立する」と明示されています。

自動車工場合作法人の総事業費は既に発表されているとおり5,754億ウォン、そのうち自己資本金2,300億ウォン、他人資本3,454億ウォンで構成されています。総投資者は36社で1大株主である㈶光州グリーンカー振興院(光州市)が483億ウォン(21%)、2大株主である現代自動車が437億ウォン(19%)、3大株主の光州銀行が260億ウォン(11.3%)を出資し、また地域企業の富栄住宅、湖畔建設、中興建設などの後援、ジグンガンなどの自動車部品会社らも光州型自動車工場設立事業に投資し大きな力を添えました。

 資本金2,300億ウォンのうち、設立時の資本金は2,110億ウォン(34企業出資分)であり、残り190億ウォンは、設立後の増資時に企業銀行(8月13日・150億ウォン投資確約書であるLOC発行)と中小ベンチャー企業振興団が出資しました。

 合作法人は、この日株金全額を納入、発起人総会の開催、代表理事の選任などを全ての手続きが完了し、直ちに法人設立登記を完了し、8月中に業務を開始する予定で、「株式会社光州グローバルモータース(Gwangju Global Motors Co. Ltd)」は、唯一光州に誘致された「ECO自動車部品認証センター」、すでに光州に誘致されている「光州グリーンカー振興院」から推薦をうけたエコ自動車部品クラスター造成事業(3030億ウォン)、この1月に予備妥当性免除を受けた人工知能産業融合団地の造成事業と連携して運用されながらシナジー効果により早期にグローバル自動車企業として跳躍できるものと見込まれています。

光州広域市長は「光州型雇用事業は、世界に例がない労使相生の社会大統合型雇用事業である」とし「この事業は光州地域の雇用創出のみならず‘高費用・低効率’と言われる韓国経済の構造的な問題を解決し製造業の競争力を高められる韓国経済の希望である」と明らかにし、「誰も歩んだことのない新しい道であるゆえに一部心配や懸念もあるが、我々は時代的な使命感をもって光州型雇用事業を必ず成功させれる」と述べ、「今日発足した㈱光州グローバルモータースの自動車工場はECO化、デジタル化、柔軟化を追求しながら、▲持続可能性、▲収益性、▲拡張性などの三大目標を実現し揺るがない信頼と競争力を基にグローバル企業として成長し発展していくであろう」と語りました。