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光州市、来年度政府予算国費2兆2,205億ウォンで歴代最大

작성자 : admin작성일 : 2019-09-09 10:479
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国立アジア文化殿堂国立アジア文化殿堂第39周年5.18民主化運動記念式第39周年5.18民主化運動記念式
| 2020年政府予算案に前年対比2,056億ウォン(10.2%)増額反映
| 新規事業1,492億ウォン、前年度より2倍を超える予算確保の快挙
| 政府投資方向である経済活力のための革新成長加速事業が主力
| AI集積団地の造成、水泳大会レガシー事業などの懸案事業も反映

光州広域市の来年度懸案事業国費反映額は2兆2千億ウォン代を突破し、歴代最大の政府予算を確保しました。

 来年度の政府予算案が513.5兆規模で29日9時の国務会議にかけられ確定された中、光州市の懸案事業は263件2兆2,205億ウォンが反映され、9月3日の国会に提出される予定です。これは2019年2兆149億ウォン対比10.2%の2,056億ウォン増額され、新規事業は78件1,492億ウォン、継続事業は185件2兆713億ウォンとなっています。

 特に来年度の新規事業は、第4次新産業と連携した経済活力を高めるために政府予算案に申請した結果、今年44件616億ウォンに比べ、34件876億ウォン(142%)増加の78件1,492億ウォンを確保するという快挙を成し、来年度光州市の予算は政府の財政投資方面である雇用拡大、革新成長の加速、社会の安全網の強化などのための投資にフォーカスを合わせ来年度の国費確保活動を展開したことが主要な点として現れています。

 イ・ヨンソプ光州広域市長は「我が市の山積みになった懸案を安定的に進めるためには来年の国費予算を充分に確保しなければならず、予算確保は靴のすり減り分に比例する」と重要性を強調し、公職者たちと共に大統領官邸は勿論、イ・ナギョン国務総理、地域の国会議員をはじめとする政治圏、ホン・ナムギ経済副総理や企画財政部幹部らに会い地域懸案の当為性と至急性を説明するなど全方位的な活動を繰り広げてきました。

その過程において地元国会議員らも光州市と情報を共有し、該当部署と常にコンタクトを取りながら主要事業をサポートするなど国費確保に多大な役割を果たしてくれました。

 2020年度政府予算案反映の最も大きな成果は、経済活力のための新産業革新成長加速事業である▲人口知能中心産業融合集積団地の造成(426億ウォン)、▲ライフケアロボット実証基盤の造成(32億ウォン)、▲シニアコスメデイケア実証センターの構築(25億ウォン)、▲量子情報通信研究開発基盤の構築(22億ウォン)、▲次世代スマートシティ用光ファイバー神経網システム革新技術の開発(15億ウォン)、▲5G基盤文化的アジアスマート観光ロードの開発(25億ウォン)などで、新規事業78件に1,492億ウォンが反映され、今後安定した国費の助成を受ける土台を構築しました。

 また「2019光州FINA世界水泳選手権大会」を成功裏に終えたことから、大会効果が一過性のものとしないためインフラ拡充などの発展の転機をもたらせるためのレガシー事業として▲韓国水泳振興センターの建設設計費(6億ウォン)、▲全国規模の水泳大会の創設(5億ウォン)などが反映されました。

◈ 分野別に国費確保内容をみると

○ アジア文化中心都市造成のための文化・観光事業としては
 アジア文化殿堂のコンテンツ開発及び運営(463億ウォン)、国立アジア文化殿堂建設関連グァンサン道の改善(134億ウォン)、先端実感コンテンツ制作クラスターの造成(127億ウォン)など、81件1,583億ウォンとなっています。

○ 地域経済の活性化、R&Dなど革新成長の加速化事業としては
AI中心産業融合集積団地の造成(426億ウォン)、ライフケアロボット実証基盤の造成(32億ウォン)、ECO自動車部品クラスタの造成(379億ウォン)、光州労使同伴成長支援センターの造成(98億ウォン)など、80件3,066億ウォンが反映されています。

○ 温かい福祉社会安全網の拡張及びクリーン環境具現のための事業としては
産婦新生児のための健康管理支援(28億ウォン)、ハナン産業団地に緩衝底流施設の設置(98億ウォン)、水循環先導都市の造成(86億ウォン)など、42件1兆3,893億ウォン。

○ 雇用と連携したSOC施設など社会的な基盤拡充事業としては
サンム地区~チョンダン産業団地間の道路開設(45億ウォン)、エネルギーベリー進入道路の開設(50億ウォン)、光州~康津間高速道路の建設(1,514億ウォン)、都市再生事業(370億ウォン)など42件3,453億ウォンとなっています。

○ この他に民主人権及び安全体系の構築のための事業として、5‧18第40周年記念事業の推進(10億ウォン)、ベニスビエンナーレ5‧18民主化運動特別展(5億ウォン)、ソロモン・ロー・パークの建設(16.5億ウォン)、デナム大路の線形改良(73億ウォン)など18件210億ウォンが反映されました。

◈ 国会予算案審議への追加反映活動

 光州市は、国会に提出される政府予算案に満足せず、中央投資審査など国費支援手続きの遅延により政府予算案に含まれていないユネスコ世界地質公園東アジアプラットフォーム建設事業(20億ウォン)をはじめとする創業企業成長支援センターの建設(82億ウォン)、未来自動車特化教育センターの構築(70億ウォン)などの関連予算を国会で反映させる計画です。また国会予算審議過程で増額または追加されるように地元の国会議員らも協力体制を持ち、常任委員会及び予算決算特別委員会の委員らへの訪問活動を強化し、来年度国費確保に最善の努力をする計画です。

イ・ヨンソプ光州広域市長は「企業を誘致し雇用を増やし、’出ていく光州’から’帰ってこられる光州’となれるよう努力する」と述べ、「我が市の懸案事業が国会で増額されるよう国会議長団、予算決算特別委員会、地元国会銀、中央部署などと協力し最大限の成果を得られるように努力する」と強調しました。