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今年の秋、光州に出かける芸術の旅。2019光州デザインビエンナーレ開幕

작성자 : admin작성일 : 2019-09-25 16:056
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イ・ヨンソプ光州市長は6日午後、北区の光州ビエンナーレ展示館前の広場で開かれた、2019光州デザインビエンナーレ開幕式に参席し、キム・ドンチャン光州市議会議長、イ・ビョンフン光州市文化経済副市長、光州デザインビエンナーレ広報大使の俳優ユ・ヘジン氏など、来賓客と開会式のパフォーマンスの後、記念撮影をしている。(2019.9.6)イ・ヨンソプ光州市長は6日午後、北区の光州ビエンナーレ展示館前の広場で開かれた、2019光州デザインビエンナーレ開幕式に参席し、キム・ドンチャン光州市議会議長、イ・ビョンフン光州市文化経済副市長、光州デザインビエンナーレ広報大使の俳優ユ・ヘジン氏など、来賓客と開会式のパフォーマンスの後、記念撮影をしている。(2019.9.6)イ・ヨンソプ光州市長は6日午後、北区の光州ビエンナーレ展示館前の広場で開かれた2019光州デザインビエンナーレ開幕式に参加し、キム・ドンチャン光州市議会議長、イ・ビョンフン光州市文化経済副市長、光州デザインビエンナーレ広報大使の俳優ユ・ヘジン氏など来賓と展示の観覧をしている。(2019.9.6)イ・ヨンソプ光州市長は6日午後、北区の光州ビエンナーレ展示館前の広場で開かれた2019光州デザインビエンナーレ開幕式に参加し、キム・ドンチャン光州市議会議長、イ・ビョンフン光州市文化経済副市長、光州デザインビエンナーレ広報大使の俳優ユ・ヘジン氏など来賓と展示の観覧をしている。(2019.9.6)
| 6日、各界人事‧市民など千人余りが参加し開幕
| 本展示‧特別展‧国際学術行事など、50カ国から1130点余りを展示
| 海外のバイヤーを招請し、輸出商談会などの連携事業も同時に推進
| イ・ヨンソプ光州広域市長「デザイン産業の発展を図るきっかけに」

「ヒューマニティ(HUMANITY)」をテーマに開かれる、2019光州デザインビエンナーレが6日午後、開会式を開き、55日間の大行程に入りました。この日、光州ビエンナーレ展示館広場で開かれた開幕式には、イ・ヨンソプ光州広域市長など、国内外各界人事、市民など千人余りが参加しました。

開幕式は開幕宣言と光州市長の歓迎の辞に続いて、祝辞、広報大使である映画俳優ユ・ヘジン氏によるお祝いメッセージなどの順で進行され、祝賀公演とイベントのテーマ(HUMANITY)を込めた開幕式のテーマ公演(ヒューマンライト/メディアアーティスト、ジン・シヨン演出)などで楽しいお祭りが繰り広げられました。

イ・ヨンソプ光州広域市長は歓迎の辞で、「2005年に世界初の総合デザインの国際イベントとして出発した光州デザインビエンナーレが、既に8回目を迎えた」とし、「これまで光州デザインビエンナーレは、デザインを産業と組み合わせて、様々なコンテンツや生産性のある価値を創出して国の競争力を強化し、デザイン産業の普及と国際化を導いてきた」と評価した。

続けて、「今回のビエンナーレも様々な展示やプロジェクトを通じて、デザインの価値と役割の範囲を個人から共同体に拡張して、社会の問題を診断し、持続可能な人類共同体のためのビジョンを提示するだろう」とし、「特に今年のデザインビエンナーレは、地域の主力産業の競争力を高めるために、光州の代表産業群であるデザインの成果を展示して製品の素晴らしさを広め、製品の購入まで可能な“ビジネスラウンジ展”を準備した分、地域経済の活性化や雇用創出などのデザイン産業の発展を図るきっかけになってほしい」と述べました。

■英国など50カ国、760を超える作家‧企業の1130点余りを展示

2019光州デザインビエンナーレは、前年のイベントに比べて2倍近い規模に拡大されました。特に、特別展の規模が本展示の規模と同じくらい大きく▲国立アジア文化殿堂▲光州デザインセンター▲ウンアム美術館など光州広域市一帯で市民とより近づきました。
人間個人と人類共同体の価値として、国際社会の問題で深刻化されている「ヒューマニティ(HUMANITY)」という主題の下、5つの本展示をはじめ、▲特別展(5つ)▲開幕シンポジウムと国際学術大会▲ビジネス連携プログラム▲教育▲イベントなど、多様に準備されました。

今年で8回目の2019光州デザインビエンナーレは、イギリス、フランス、アメリカ、日本など50カ国から、デザイナーなど650人余り、120社余りの企業が参加し、1130種類を超える展示アイテムを公開しました。

メイン展示である本展示は、デザインの革新的な観点から社会の中に映し出されるさまざまな知的融合で、本質的な問題の発見と解決方法を提供する▲相違と共生(象徴造形物)▲人を歌う(Humanity and Design/1館、テーマ館)▲次世代への贈り物(Humanity for Next Generation/2館、国際館)▲人、人々のための技術(Humanity by New Technology/3館、企業館)▲応答せよ、君、僕、私たち!(HumanCity/4館、体験館)▲光州らしさ、光州人の考え(Humanity of Local Innovation/5館、産業館)など5館、6つのテーマ展で構成されました。

光州デザインビエンナーレがデザインの祭典という枠を超えて、地域経済と産業の発展のための「ビジネスイベント」としても成長させようと、本展示館内に「地域産業展」を設置し、「海外バイヤー招請、輸出商談会」など連携事業を積極的に受け入れながら、地域で輸出を希望する企業の優れた製品を販売、展示などを通じてバイヤーに披露し、グローバル市場開拓の基盤を造成しました。また光州の新産業育成の方向性を提示するために、美容産業の販売・展示の機会を提供しています。

イ・ヨンソプ光州広域市長は、「地域の主力産業の競争力を高めるために、光州の代表産業群であるデザインの成果を展示して製品の素晴らしさを広め、製品の購入まで可能な「ビジネスラウンジ展」を通じて、地域経済の活性化や雇用創出などのデザイン産業の発展を図るきっかけになってほしい」とし、「加えて、今回のイベントを通じて文化都市光州の品格が一層高まることを期待する」と述べました。