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「光州、AI代表都市」に向けて加速化、米国シリコンバレーと協力基盤を構築

작성자 : admin작성일 : 2019-10-29 13:278
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‘| パロアルト研究所、地域企業に商用化プログラム・技術・研究支援
| エンコアード社、光州にエネルギーAI研究所設立のための業務協約締結
| 地域企業ら、事業・技術発表会を通し投資誘致の土台づくり

イ・ヨンソプ光州広域市長は、去る6日から11日までの3泊6日の日程でアメリカシリコンバレーを訪問し、世界的研究機関、ベンチャーキャピタル、スタートアップ企業などとの技術協力、共同研究、グローバル市場開拓のための協力、エネルギー人工知能研究所設立の合意などの成果を収めたと明らかにしました。

またこのような成果を基に「AI中心都市光州」の具体的な青写真を準備し迅速に推進するために、23日に第1回大韓民国AIクラスターフォーラムを開催すると伝え、光州広域市は14日に報道資料を配布、米国シリコンバレー訪問の成果と今後の計画を説明しました。

イ・ヨンソプ光州広域市長は、「光州が世界的な都市に追いつき追い抜くことができる唯一の突破口は 第4次産業革命であり、その核心が人工知能であると判断の下、’AI中心の産業融合集積団地の造成事業’を予備妥当性調査の免除対象事業として申請し選定された」と延べ、「世界的な人工知能専門家、研究所、企業らが協力するネットワークを構築し、成功事例をベンチマーキング、投資の誘致などのためにシリコンバレーを訪問した」と述べました。

シリコンバレー訪問期間中にイ市長はパロアルト研究所(PARC)と技術協力のための業務協約(MOU)を結びました。パロアルト研究所は今後、光州AI中心産業融合集積団地の造成事業のために、光州地域の中小企業及びスタートアップ企業に商用化プログラムを提供、地域企業らの特性と長所を活性化した新しい技術と製品の開発研究もサポートすることになりました。さらに光州分院設置とヘルスケア分野の共同研究の方案も模索することになっています。

またAI基盤エネルギービッグデータープラットフォーム専門会社の株式会社エンコアードと業務提携の協約(MOU)を結びました。現在シリコンバレーと日本に研究法人を置いて運営しているエンコアードは、今回の協約を契機に光州にエネルギーAI研究所と独立法人を追加設立し、エネルギー分野でのAI研究開発及びグローバル市場の開拓のための協力を行うことになりました。

創業投資会社であるビルダースベンチャーキャピタルと業務協約を結び、協約式には地域企業3社によるピッチング(投資を率いるための発表)も行われ、光州地域スタートアップに投資を受けるための土台が造られました。

イ・ヨンソプ光州広域市長は「このようなシリコンバレー訪問の成果を土台に’AI中心都市光州’の具体的な青写真を準備し、スピーディーな推進のために、23日に金大中コンベンションセンターにて第1回大韓民国AIクラスターフォーラムを開催する」と明らかにしました。

光州市は、去る1月に人工知能中心産業融合集積団地の造成事業の予備妥当性調査の免除を受けた後、9月23日には「AI中心都市光州づくり推進委員会」を発足、人工知能T/F及びAI社内大学院の運営、光州科学技術院(GIST)の人工知能分野の修・博士養成のための大学院の設立、シリコンバレーとのネットワーク構築などに続き、国内初のAIフォーラムも発足する予定です。

特に「人間、AI、産業が共にする革新社会」をテーマに開かれる第1回大韓民国AIクラスターフォーラムには、国内外の我と思う専門家らが共に参加し、特にイ・セドル-AlphaGoの囲碁対決よりも既に20年前に1996年スーパーコンピューター「ディープ・ブルー」を開発しチェス王者のガルリ・カスパロフとの競技で勝ち話題となったジェームス・ランディムリック・ニューヨーク州立大学長がイ・ヨンソプ市長と共に基調演説を行いました。

また光州市は、パンギョ・テクノベリーとの協業強化のために京畿道とも業務協約を締結する方針で、地域企業らの今回のシリコンバレー訪問プログラムが一回性にとどまらず、スタートアップ-スケールアップ-ユニコーン企業へとつながるよう、今後とも第2、第3のシリコンバレー訪問投資説明会を持続的に進めていく計画です。

最後に光州市は「‘AI中心都市光州’は、光州が立ち遅れを拭い去り世界有数の都市と肩を並べられる唯一の道であることを認識し、このためにも今回構築されたシリコンバレーとの協約と連帯のツールが可視的な成果となるよう、精巧で実質的なフォローアップを講究していきたい」と意向を明らかにしました。